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水槽リセット

心の傷も癒え、そろそろテンション上げないと魚たちがかわいそうと思って、
崩壊事件から2か月ほどたってから、水槽リセット計画に取り掛かりました。


せっかくリセットするので
・ハネモライブロックは廃棄
・通水性を改善するため砂を粗目にし、ライブロックに土台を付けて砂との接地面を極力少なくする
・コモンはほどほどに
という感じで行ってみました。


買いまくったのがCPファームさんのライブロックレプリカ。
CPF LR 1
CPF LR 4



XLサイズやらXXLサイズやらを買って、セメントで接着。
全ての接地面を3脚タイプのレプリカロックにして底面の通水性を確保。


制作終了でこんな感じですね。

Reset 20160218

この後、CPファームさんの岩からはシリカが大量に出るらしいという
恐ろしい情報を聞きつけてしまったので (買う前に教えてよーー T_T)
1週間ほど、特設給水タンク(つーか、風呂)にRO水ためてあく抜き、
もう1週間ほど、バクテリアを付けるために海水につけて
バクテリア投入してエアレーションと攪拌しました。

2週間、湯船が使えなかったので超不評でしたが、無事セッティングできました。


リセット直後はこんな感じ。まだ濁ってます。

Reset 20160310



2日ほどたつと澄んできました。向かいのマンションが見えるくらいの透明度!
ってかサンゴが無いとスカスカです!!

Reset 20160313


遊泳スペースを広めにとって
レプリカとライブロックを組み合わせてオーバーハングとか、
立体的で通水性の良いレイアウトを意識してみました。

正面にはVida RockのBONSAIです。
これ、もっとほしかったのですが、全然売ってないですね。。。。

レプリカ部分の白さが目立って若干不自然ですが、
レプリカと言っても、養殖ライブロックの素だそうですので、
そのうちライブロック化して自然な雰囲気になるだろう、との見込みです。


で、リセットから1週間後。

Reset 20160320

まぁ置いてみたって感じですね。
コーラルラボさんのオージー便を今か今かと待ってたように思います。


そんでリセットから2ヶ月後

Reset 20160508

数か月間のうっぷんをガツンとぶつけた感じです!

これでだいたい1年前くらいですが、
当時の写真を見返すとやっぱり色がイマイチになってますね。



そして、今はこんな感じです。
Reset 20170408

Reset 20170408 up


ブライン用のエアポンプがサンプに落ちて多分銅とかが流出して
また、コモンの色抜け事件があったのですが、
今回はすぐに外部ろ過で活性炭10L詰め込んでガンガン回したので事なきを得ました。

コモンの色が薄くなったのと、
イチゴの蛍光シアンが旅立ってしまいましたが。。。。。涙)


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水漏れ対策その4

前回の対策その3からかなり時間が空いてしまいましたが、ついに届きました。
(といっても実はナポ水槽と同時に来てましたが)


ケンドン加工済みガラスフタです!!

futa 1

横から見るとこんな感じになってます。

futa 2


はめて見ると、、、悪くないっすね~

futa 3

上から見ると。

futa 4

コーナーもばっちりです。

futa 5




ガラスなのでゆがんだりしないし、アクリルほど照明の邪魔をしないようです。
そしてケンドンつきなので地震の際に下から持ち上げられたとしてもフタは外れないようになってます。

いやーこれで一安心。
長かった水漏れ対策もこれで解決かな?



水槽の調子は可も無く不可も無くといったところでしょうか。

Main 2012 04 19

あいかわらずコモンはずんずん成長して2個が合体しましたし、
トゲゾーンはピンクにならないです。

メタハラを10000Kに交換しようと思ったのですが、
ギーゼマンて球交換がかなり面倒なようでして・・・・・


チョウ水槽も地味に苦戦してます。

BF 2012 04 19

アケボノチョウ、アミチョウ、ドットアンドダッシュはメガバイトを爆食いです。
スギアヤチョウとアミメチョウは没・・・・・

小さいサイズを狙いすぎでしょうか。

そういえばチョウたちに囲まれて餌付けも完了した新入りのウズマキ2号。
そろそろ怖い人たちがいるメイン水槽に引越しかな。

RedSea MAX ~ 新たなる挑戦

例のMAXですがB-BOXさま、MMCさまのご好意で何とか復活することができました。
感謝感謝です。
(色々とブログでグチグチ言っていたことは内緒です)


Max new set up

いやー、新品は気持ちいいっすねー(といってもガラス部分のみですが)。


さて、MAX。設置したからには何か飼うべきでしょうね。
今までMAXでやってきたことといえば、、、、、




挑戦1.ソフトコーラルとハゼ水槽

Max Soft

これは問題ないですね。
挑戦も何も、全く真っ当な使い方です。

初心者でもいきなり簡単にサンゴが飼えるすんばらしい水槽ですた。
ソフトとハゼと小型ヤッコだけのころは平和でしたなーーー (遠い目)


挑戦2.ハナヒゲウツボ水槽


Max Utsubo


これは、、、、概ねOKです。
キーパーのミスで死なせてしまいましたが、フタと濾過槽の隙間さえ埋めれば完璧でしょう。

当時なぜか目の前にあった余ったホースを隙間に挟んで埋めてましたが、
なぜウールマットを切って使うという発想が無かったのか。。。。残念でなりません。

全国のハナヒゲファンの皆さんには是非MAXをお勧めしたいです。
MAXはまさにハナヒゲのためのオールインワン水槽ですよ!!



挑戦3.ミドリイシ水槽


Max SPS1

これも、微妙ですがギリギリOKでしょう!
メタハラ超至近距離横当ての是非はともかく、みんなめっちゃ色揚がりしてました。
トゲサンゴが一番ピンクだったのもこのころですし、スギ系も真っ青でした。


しかしながら、、、、、、



Max SPS2

インテリア的には終わってますね。

MAXでどうしてもミドリイシが飼いたいという人にはSC横当てを勧めてみます。
ただ、これだとスタイリッシュなオールインワンを買う必要がないという気がしますが。




挑戦4.ナポレオン水槽


Napo 20111211.jpg

コレはもういいですよね。ハイ。
明らかに失敗です。ナポレオンはアクリルで飼いましょう。








といった感じでしたが、次は何をしようかと1-2週間考えてました。

実は今までちょっと気になってた種類の魚がいます。
サンゴとの兼ね合い、また餌付けや白点対策が大変と聞いてしり込みしてたアイツら。


そう、チョウチョウウオです!


johnnyもちょうど海水はじめて4年だし、
そろそろオトナの世界、、、、じゃなかった一段上の飼育を始めてみても良いんではなかろーかと。




というわけで星の数ほどいるチョウチョウウオの中から何を飼うか、
ウキウキ、ワクワクしながら雑誌やらネットやらを見ています。





僕ではなく嫁が。




そーなんです。海水こぼした罰として、MAX嫁に取りあげられてしまいました

水漏れ対策その3

水漏れ対策シリーズ第3弾は本丸のメイン水槽をどう守るか。

震災の時は食器棚や本棚は全くの無傷でしたが、
長時間ゆらーり、ゆらーりと揺れたことで水槽内で水の大移動が起こり、
水槽の両サイドに何度も打ち付けられて大量の海水が外に飛び出してしまったようです。

水槽から2mくらい離れたキャビネットにも塩ダレがついてましたので結構な勢いと思います。


漏れた水量(1/3くらい)からするとイメージとしてはこんな感じ。
futa 6




さすがに直下で震度6とか7とかは水槽どころでは無いと思いますが、
ある程度長い周期の余震がきた場合は今のままだと水漏れしそうですので、
対応を考えています。


現状はコレ
futa 5

1年経って、アクリルのフタは無残な角度に曲がり、
補強としてつけてたサイドバーはいつの間にか剥がれ落ちてます。
コレじゃあ意味無いですよね。



水槽内で海水が大暴れした際には結構な水圧が下から上に掛かると思われますので、
イザという時にどれだけ水を抑えてくれるかがポイントのような気がします。

Futa 4



で、色々調べて行き着いたのがこれ。
ふすまや障子を入れ込む際のあれを応用した、ケンドン式のフタです。
2パターンほど考えてみました。

<プランA>

プランAは耐久性重視ですが、結構大掛かりです。

水槽と同じ厚さでの外周(1800x600)を300mmほど高さをあげるような枠を作り(ブルー部分)、
手前と置くの1800部分に奥行き20mmのフランジを取り付ける(グリーン部分)。
そして、今の水槽の上に接着して固定する。

Futa1


横から見たらこんな感じ。

Futa2


で、既存フランジと、新設フランジの間にフタを入れて少しスライドさせれば、
フタも下から持ち上がる力にも耐えられるようになるのではないかと。

問題は、ガラスでコレを作って、水槽に接着するのがどれだけ大変かってことと、
失敗したらシリコンベトベトで外観がえらいことになりそう、、、ってことですかね。


<プランB>

プランBは作りやすさ重視です。
水槽本体には手を入れず、フタにケンドン式の追加加工をしたものを作ります。


Futa3


これだと、フタを注文するだけですむので結構簡単です。


が、一方で横側(奥行600側)には、プランAのように壁を新設するわけではなく
フタが乗っているだけなので、ケンドン加工でフタが飛び跳ねることはないが、
波が来るたびに隙間から飛び出る可能性は残ります。

何十リットルという量は出ないでしょうが、やはりある程度は流れ出るんでしょうね。



綺麗に処理できるならAでいきたいところですが、、、、

水漏れ対策その2

水漏れ対策の続きですが、
今まではかなり適当にタコアシしてた配線を整理しました。


防水能力が皆無に見える電源タップ(右)から分岐型(左)に変更。

Roden1



あと、海水がかかっても大丈夫なように接続部分を絶縁テープでぐるぐるしました。

Roden3


ちなみに使ったテープはこちらの「レスキューテープ」

Roden2

紹介文はコチラ。

---------------------------------------------------------------
アメリカ軍で長年使われているシリコン製テープ
レスキューテープは、ゴム同士が吸着して接着剤不要の便利なテープです。
耐久性に優れ、耐水性、絶縁、永久的に空気も水も通しません。
ケーブルの接続部や機材の補強など撮影現場や、
その他マリンスポーツやモーターなど、どこでも活躍します。
---------------------------------------------------------------

「アメリカ軍で」、「永久的に」などのキーワードが若干胡散臭いですが、
使い勝手はなかなか悪くないです。
ベトベトしないし熱にも強そうですしね。


そんでもって、本当はSCの安定器を入れようと思ったけど
コードが届かなかったので無駄になってしまった、
使い道変更しました、あの箱を活用します。

接続部分をテープで巻いた上に箱に入れさえすれば、
海水かかっても大丈夫でしょう!



Roden4

なんだかぜんぜん入る気配がないですね。
や、やり直しか。。。。。




<オマケ>

某Maxの循環ポンプです。
何か妙に違和感が、、、、、、

RSM Pump 3
RSM Pump 2
RSM Pump 1



水漏れして2時間ほどの間に熱で変形して合体してます。
いやー怖いですね。。。。
プロフィール

johnny

Author:johnny

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タンクメイト
タンクデータ
ミドリイシ水槽
1800x600x600 OF
Cielo (MB)×3
Cielo (CB)×3
Cielo (DB)×3
SC115(AB)×2
KDA500/ZC1300Ex2/ZC700x1
リーフオクトパス CR2200
ミラクルマッド
All-in-one Pellets 1000ml

ナポ水槽
600x500x500 ガラス水槽
Skimz SH-1 スキマー
外部ろ過 エーハイム2080
ZR75


ハタゴ水槽
600x500x600 アクリル水槽
ミドリイシ水槽と連結
EchotechMarine Radion XR30W G3 Pro
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