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ラパスダイビング-大物編

さて、久しぶりに不人気なこのコーナーです。
ま、そう言わずせっかくネタ仕入れたんでつきあったってつかーさい。

前回はラパスのヤッコについて熱く(?)語りましたが、
今回はラパスといえば、、、、ということで、ラパスの大物、そうアシカ君についてお話します。

もう、アクアリウムとは全く関係ないですね。はい。

今回のラパス旅行はそもそもアシカと遊びに行くぞーってコンセプトでした。
なんとラパスでは赤ちゃんアシカがダイバーと遊んでくれるらしい、
という情報を聞きつけ半信半疑ながら片道16時間くらいかけてはるばるラパスまで行ってきました。

ほんでどうだったかっちゅーと、

Ashika 1
Ashika 2
Ashika 3
Ashika 4


めっちゃ遊びました~~~

いやー、赤ちゃんアシカも1歳アシカもうかなり可愛かったです。
パパアシカはかなりごっつい感じでしたが。

赤ちゃんアシカはダイバーの手をガブガブかみます。
歯が全然生えそろって無いので、素手でも全く痛くなく、
水の中で犬と遊んでるような感覚でした。

こんな感じや。



こんな感じ。




その他の大物としては、ジンベイザメ。
いやーこれもすごかったです。
この前も紹介したとおりプランクトンリッチなこともあり、
湾内にジンベイが数匹ステイしてるらしく、1時間程度探すとだいたい見つかるみたいです。

ジンベイを激写する僕の相棒。
Jinbe 1

知らない人が見たら、食われるぞこいつって思うかも。

Jinbe 2

こんな感じでパクパクしてるところを一緒に泳ぎました。




その他、イルカも何度か遭遇しました。
イルカは泳ぐのめっちゃ早くて何度かドルフィンスイムに挑戦しましたが、無理。
絶対無理っす。追いつける訳ない。。。


という訳で写真は船の上からのやつです。
動画の方を見ると群れな感じが分かるかも。
Dolphine




いやー、ラパスの大物はすごい。
これもプランクトン→魚→海洋哺乳類という食物連鎖からきてるんでしょうかねぇ。


さて、明日は大量のコモンが届くぞぉ~~。
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ラパスダイビング-ヤッコ編

さて、キングエンゼルということで、メキシコはラパスにダイビングに行ってきたわけですが、
いろいろネタができたんで、小出しに報告しようと思います。

まずは、前回のネタからのヤッコ編。

いやー、ラパスといえばコルテス海(カリフォルニア半島の内側の海)
コルテスといえばコルテスエンゼル、、、かと思いきや、まず目につくのは、キングエンゼル。

キング、キング、キング。
どこ潜ってもどこ見てもキングです。
多い時には30~40匹が群れてます。王様だけにハーレムスタイルなんだろうか。

こんな感じです。

King1

全部捕まえて売りさばけば旅費くらいは軽く出るような、、、おっとイカンイカン。



岩についた海藻やカイメンをすごい勢いで食べる王様達。
King3

王様の威厳はどこに!?
てかもしや、キングのLサイズを5匹投入すれば、我が家のハネモ問題は解決!?


成魚のアップ&幼魚ちゃんのアップです。
King2
King4
幼魚はかなりシャイで、撮影ちょっと苦労しました。



コルテス海固有種のコルテスエンゼルも一応げっとしました。
比率としてはキングを50匹みたらコルテスが1匹見つかるくらいの感じかな。

コルテスとかコルテツとか呼び名はいろいろあるみたいですが、
Cortezというのは地元のスペイン語ではコルテスと読むらしいので、コルテスでいきます。


コルテスは1匹かペアでいることが多いですね。
しかもかなり鷹揚な性格のようで、ダイバーが近づいてもあまり気にしないです。

Cortez1


沈船ポイントの船の底の隙間に幼魚が2匹いました。
いやー、コルテスの幼魚は美しいですねぇ。
Cortez2


ちなみにこの沈船、全体がびっしりカイメンで覆われてます。
Wreck

岩も沈船も他では石灰藻やサンゴが広がってる風景をよく見ますが、
コルテス海では強烈に富栄養なのか、プランクトンが豊富なようでカイメンがいたるところに茂ってます。

サンゴはSPSは全くといっていいほど見られず、陰日性のヤギやキサンゴ的なものがほとんどでした。

プランクトンのせいで透明度はあまり良くないですが、
岩陰には2mmくらいのエビや魚の幼魚がうじゃうじゃいたり、
中層のもやっとした海水をじっと見ると、エビのゾエアがピコピコ動いてたりと、生命力に溢れてる海でした。

ちなみにクラゲもめっちゃたくさんいました。
痛かった。。。。。。

ダイビング旅行に行ってました!

ちょいと遅めの夏休みで1週間ちょっと旅行に行ってました。
(また更新が、、、、)


どこに行ってたかはおいおいお話しますが、
とりあえずこの写真どうでしょう。
quiz


さぁ、この縦に線の入った魚の群れは何でしょう?
アクアリストのみなさんも慣れ親しんだ(?)生体のはずです。
ダイビング中どのポイントにもうじゃうじゃいました。


正解者にはハネモ1年分、または現地の微妙な食材をプレゼントしようかな。笑)



旅行の間、餌やりだけお願いして放置してましたが、特にミドリイシも魚もウツボも問題なかったようです。
全く触らなかったおかげか、1週間でスギ系のミドリイシは成長点が少し盛り上がったような気もするし。

ただ、ハネモが少し茂ってました、、、、、、、、涙)

ついに新水槽が! っとその前に

いやぁ、ずいぶんとご無沙汰してしまいました。。。。。汗)

新水槽の準備は順調に進んでまして、ついに明後日の土曜に搬入です!!!
いやぁついにここまできました。
悩みまくってたクーラーも決めましたし、配管も消音対策も、ギーゼマンの色も決めました。
ま、詳細はおいおい、記事にしまーす。


GWはアクアテンションを上げるために西表島に行ってきました~~♪
3-4月のKUSO忙しかった仕事から逃避し毎日のんびり、、、、のはずが、毎朝早起きしてダイビング三昧でした。
そんでもってしっかりアクアテンションアゲてきましたぜ。

いくつかアクア的に面白い写真アップしまーす。

まずは、やっぱりサンゴから!
八重山といえばまずはサンゴですね。

iri-acr1
iri-acr4

いやぁ、きれいですな。いやされますな。

iri-acr2
こ、この写真はちょっとうまく取れませんでしたが、すごい密集度です。
家の水槽でもこのくらい、密度が高くかつ自然に群生させるのが理想的ですね。

あと面白いサンゴ、というかポイントとしては、コレ。
この白い塊、ひとつのサンゴなんです。
西表が誇る海中のフジヤマ。巨大アザミサンゴです。
右の方にうっすら移ってるダイバーと比べると大きさがわかるかも。
いやしかし、でかいぜ。

azami

そして、次は視界一面に広がる海中キャベツ畑、、、、、では無くてコモン畑!
コモンマニア垂涎のダイビングポイントです。
え? 色?? 色は、、、、、、、、、褐虫藻が元気そうな色でした。
ま、質より量っちゅーことで。

iri-acr3


次は西表の海で出会ったヤッコ達。
まずは、こいつです。こいつははずせません。
ヤッコの中のヤッコ。キングオブヤッコ、いやエンペラーか。
ダイビング中にタテキンを見つけるとついつい興奮して追いかけてしまいます。

iri-ang2

アデ坊もいい味だしてます。
すごく色鮮やかでした。 あと悠然と泳いでますね。

iri-ang3

そして、サザナミヤッコ。
うーむ、渋いぜ。
iri-ang1

最後にあまり見かけないロクセンヤッコのペア。
写真はイマイチですが、実物はこれもいい味だしてましたよ。
iri-ang4

いやーーーダイビング行くとテンションあがりますね。

オマケに今回あった大物系の写真も載せときまっす。
個人的にはこの中ではアオウミガメが好きですね。
ていうか、アオウミガメ家で飼えたら最高ですね。
生まれたては5cmくらいらしいんで、餌の量をコントロールすれば結構長期間1800で飼えるんじゃなかろうか。
と、その前にワシントン条約の壁をどうやって越えるかが問題ですな。。。。

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Author:johnny

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