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ようやっと添加剤の自動化に近づいたか

我が家の水槽のコンセプトはできるだけ手間をかけず、
パステルミドリイシを目指すことですが、なかなかうまくいっておりません。

水替え放置によって、どのくらい水質悪化&必要微量元素減少が起こるのか、
最近流行りのトリトンメソッドを試してみようと思って、コーラルラボさんにお願いしてみました。

結果はもう少しかかるようです。

NO3とPO4はバイオペレットでやっつけるとして、
不足元素を補う必要があるでしょうね。


まず思いついたのはKZのタブレット。
山のような量をポチっとしてしましましたが。

KZ Automatic


a) KZ Automatic Potassium Iodide
規定量は1粒/50Lなので、40粒。。。
とりあえず規定量の1/4の5粒を投入。

b) KZ Automatic B-Balance
こちらも規定量は40粒。
赤&ピンク系の強化のためにはコレらしいですが、よーわからんので、
まずは10粒からスタートで。

c) KZ Automatic Iron
グリーン系の強化かな。
規定量の1/8からスタート。5粒投入。



ずっと使ってなかったAquatronica (涙)のドーシングポンプ(しかも、最近出た他社のドーシングポンプより割高!)
をせっかく買いましたので使ってみようと思います。

1) Mix溶液
Reef Octopusのウォーターボックス12Lを使って適当な微量元素溶液を作ってみました。
そう、最近まで忘れてましたが我が家には色々あるのでした。

まず。希釈用にRO水10L。
これを1日10mlずつ添加するとすると、、、、1,000日分か。ちょっと長いな。。。
1日25mlの添加で、200日。給水にもなるしちょうどいいかな。


Brightwell Potassion
1,000Lあたり12.5ml/日が規定量。
残り1Lなので、全部入れて200日で割ると、1日5ml。
規定量の40%か。。。 ZEOじゃないし、カリウム減らないならちょっと多いかもしれない。

とりあえず半分(規定量の20%)でスタートして
トリトンの結果を見つつ、不足してれば増やすことにしよう。


Strontium
KZ Strontium Komplexが300mlくらい。
15ml/日が規定量。
全部入れると、1日1.5mlだから規定量の10%、ちょっと少ないね。

以前計算した塩化ストロンチウムが300g位残っているようだ。
確か以前の計算では、デルフィス規定量が1日0.8ppm上昇だったので、
1日当たりの塩化ストロンチウム投入量は2.43gが規定。
残り全部を入れると1日当たり1.5gだからちょっと多いかもしれない。
100g入れると、1日0.5gで、規定量の20%になるので、KZと合わせるとちょうどよいかも。


Potassium Iodide
こちらも昔薬局で買ったヨウ化カリウム。
これはKZ Automaticと被るのでちょっと悩ましいですが。
(というか高いKZ商品買う必要なかったかも)
デルフィス規定量から計算される1日当たりのヨウ化カリウム投入量は0.02625g
200日の規定量は5.25g。
計量がかなり微妙です。

ヨウ素は過剰添加してもそれほど問題ないという話ですし、
3g(規定の57%)くらいを10LのRO水に投入してみようと思います。

Automaticと合わせてほぼ規定通りになる計算。
これも1カ月後にトリトンで再検査して調整してみよう。


さて、このMix溶液を添加してみようと思いますが、
せっかくなのでCoral Snowも適当な量を投入してみました。
これは、ヨウ素やらなんやらを直接ミドリイシがポリプから取り込み易くなるみたいです。

ただ、撹拌が必要なので、外径4mmのカーボンパイプをウォーターボックスの底まで伸ばして
とエアポンプでブクブクしてみることに。


2) Pohl's Extra
ZEO添加剤のExtraはパステル化が進んでいない水槽でのおススメらしいですので、
規定量の1日10mlなので、30%の3ml/日を投入してみます。


3) Sponge Power
これもなにやら基本添加剤らしいので、投入してみます。
しかし、添加量の規定に微妙なところがあります。
100L当たり1滴/日、という記載と500ガロン=2000Lあたり1ml/日という記載が併記されてます。
しかし、付属容器の10滴はだいたい1mlでして、
1000Lあたり0.5mlなのか、1mlなのかよーわからんです。

とりあえず、間を取ってRO水で4倍に希釈して、1日3ml入れてみることにしてみます。

最終的にはだいたいこんな感じになりました。
Dosing Pump

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マグネシウムリアクターを設置

っといっても、リアクター実は数ヶ月前に設置済みです。
今回はどのくらい効果があったのかを見てみようと思います。


さかのぼる事4ヶ月前。







久しぶりにマグネシウムを測ってみました。

飼育水が1150ppm
リアクター生産水もなんと1150ppm!

カルシウムリアクターのセカンドステージにMGメディアを入れていたのですが、
数値を見る限り何の役にもたってないようです。

確かにカルシウムに比べてMGメディアはどーにも減りが遅い気がしてました。


セカンドステージに来る海水はKHが十分に高い状態でくるため、
PHが低くてもマグネシウムがうまく溶けないとか、
そういったことがあるのかもしれません。(文系なので詳しいことは分かりません)

実害は無いような気がしますが、水換えサボりぎみなのでマグネシウム上げようと思います。

まずはこコレ。
MG Media

1年前に買って放置してたZEO MagとNeo Mag(紛らわしい)。
ちなみにお値段はそれぞれ$26と$42です。
量を考えるとBrightwellの方がかなり安いですね。



昔マックスに使ってたハングオンリアクターが余ってましたので、
この中にマグネシウムメディアだけ入れて回せばそれなりに溶けまくるのではと思います。



設置してみました。
MG R 2012 6 11

これで一安心かな。
1ヶ月くらいたったらMG測ってみようっと~








とまぁこんな感じで記事書いてたんですが、
水漏れだ、ブラバンの神隠しだなんだで、ちょっとテンション下がって放置してました。


放置といってもマグネシウムリアクターは地味に稼動してます。
今こんな感じ。

MG R 2012 8 5



見た目にはほとんどメディアが減っていないですね。


恐る恐るMG濃度を測ってみると、、、、、
飼育水が25回-6回の19回で、なんと950ppm
生産水が24回-6回の18回で驚きの900ppm!!!


少なっ!

しかも生産水の方が低いなんてあんまりな結果です。


MGリアクター内のPHが十分下がってないのかも。
ちょっとCO2のテンポアップして流量を絞ってみようと思いますが、
それにしてもMGメディア 溶けなさすぎじゃね!!

DTを培養してみた

我が家では嫁から非常に不人気な添加剤があります。
しかも効果の程がいまいちよくわからず細々と使っているため、強く必要性を主張できないのです。

その名もDT's Live Marine Phytoplankton

なにせ、臭い、でかい、その上冷蔵庫にイン。



DT in ref

白ワイン、芋焼酎、日本酒ときてDT

これはかなり不評です。



しかもちょっと高いんですよねー。
886mlで9,800円。100Lにつき10mlを2日に1回。
てことはうちの水槽だと1日あたり40ml。
なんと規定量を添加すると22日で空になります。


3週間毎に1万円払ってこのボトル買ってるところを見つかるとぶっ殺されること間違いないでしょう。




しかもこのDT。
得意の海外通販を、とか思ったら、生物?というカテゴリーのため海外発送はできないそうです。


「生きてるから発送できない!」


僕の地元ではこういうとき、「ほんまきゃー?」と叫びます。

皆さんもこれ、ほんとに生きてんのー?
って思いますよね。僕もめっちゃ怪しんでました。


DTのweb siteをみますと、
要するに、この中には生きた状態のナンノクロロロロなんとかと、
なんやよーわからん珪藻とクロレラが入っていると。

こいつらはソフトコーラルやハナガサやヤギの直接の餌になるけど、SPSは直で食べない。
その代わりこいつらは水槽の中でどんどん増えて、
動物性プランクトンの餌になってくれるので動物性プランクトンが増えると、こーいう話のようです。


ほんとに増えるんですかね。
試してみました。




ボトルです。結構グロい色してます。

DT Bottle




押入れの奥底で眠ってましたReefOctopusのサイフォン式自動給水装置です。

DT 2012 01 22

これに、作りたての海水10Lとクロレラ用の培地とDTをちょちょいと入れました。
サイフォンの給水口がエアーポンプにぴったりです。
ReefOctopusもこんな使われ方するとは思ってもいないでしょう。


これが今年の1/22です。ちょっとしか入れてないので完全に透明ですね。





そして、我が家で一番日当たりの良い窓際のカーテンの裏に置いて放置。
1ヶ月放置して忘れた頃にふとみてみました。

























DT 2012 02 19

なんとしっかり増殖してます!!!


いや、あんたたちホントに生きてたんだねーーー!
感動です。


でもちょっとリビングに置くにはキモイです。



そして。
Phyotoplankton.jpg

こんだけあれば値段を気にせずたっぷり添加できます。
1.5Lほどスキマー止めて入れてみました。


大量に入れたあと、
ふと、植物性プランクトンにはリンが結構含まれてるって話を思い出しました。
そういえばクロレラ培地もリンがどうとか。。。。。



慌ててPO4図ってみました

PO4 20120221


んーー、ちょっと高いですね。
まぁナポがサンプにいるしこんなもんでしょうか。


一応心配なのでチェックしてみることに。


RO水のPO4
PO4 20120221 RO

そろそろメンブレン交換しなきゃ。。。。。



培養したPhyotoplankton8mlをRO水80mlに追加します。

RO+Phyoto.jpg



そんでPO4を図ると
PO4 20120221 RO+Phyto

26ppbです。増えてます!

増加分は8→26ppbなので、+14ppb。


水槽の水量は850Lなのでざっくり10,000倍、
添加量はさっきは1600mlほど入れちゃいましたが、
1回あたり800mlとかとするとだいたい100倍。

もはや試薬では誤差の範囲かもしれませんが、
1回添加する毎に水槽内のPO4は0.14ppb上昇するってな具合ですね。
無問題です。

よーし、がんがん投入してワラワラさせるぞー。

マグネシウム添加

最近慌ただしく、水質測定&対策(&ブログで報告)してます。
4月中旬に続き、GWでも1週間ほど家を空けてしまうので、慌ててチェックです。

そして、水替えカウンターもついに1か月越え。。。。まずいなぁ。


まずは、やはりマグネシウム。
ヨウ素はこまめに添加しておけば大丈夫だろうと。

マグネシウム再度測ってみました。
今度はちゃんと、20滴超えたら、1滴ごとに30秒待つ感じで。

結果は、、
最初のが28滴、2回目が7滴。
差し引き21滴なので、Mg濃度は1050mg/L

前回よりちょっと良くなってますがまだまだ低い。




さて、というわけで、
マグネシウムメディアを仕入れました。
今まで使ってたGrotech激しく減りが悪いですが、マグネシウムはそんなもんなのか。

今回はKorallen-Zucht(以下KZ社)のZEOmagと
BrightwellのNEO Magを入手しました。

ZEOmag
NEOmag


ちなみにお値段の比較など、、、
Grotech Magnetium Pro 1kg JPY 3,800
Korallen-zucht ZEOmag 1kg USD 25.99
Brightwell NEO Mag 11.9lbs=5.34kg USD 41.89

安いっす。
税関で取り押さえられるリスクをとっただけのことはあるかな?

しかしNEO Magの安さはハンパねーっすね。
ちなみにNEO Magも1kgのものは12.99ドルでした。同じサイズでもKZの半値です!


ちなみにKZの方はサブタイトルに
Pure Magnesium Granulate for Calcium Reactors
とあります。

Brightwellは
High-purity Magnesium Media for Reactors
です。

似たようなもんか。


BrightwellのはCaMg(CO3)2 らしいです
原子量計算すると
66.4 + 24.3 + (12.0 + (16.0) x 3) x 2 = 210.7
メディアのうちMgは 24.3 / 210.7 = 11.5%という計算です。

説明書にも
NeoMag is ~13% magnesium by weight, as opposed to ~0.10% Mg by weight (on average) of aragonite.
こう書いてあるので、おおむね正しいかな。

使用法は、NeoMagはカルシウムメディアの10%、ZEOmagは5~15%入れろとあります。


仮に1kg入れて全部溶けた段階で、だいたい120gのMgが溶け込んだことになりますが、
120g / 800L とすると、これで増えるMg濃度は たったの150mg/L。
しかも全部溶けるのに何か月かかるのか。。。。


そもそも人工海水のマグネシウムが低かったら後で数値上げるのめっちゃ大変なのでは。。。
今度水替えの時には、色々測ってみよう。




ついでに、Brightwellはこんな製品もあります。
Brightwell Aquatics Magnesion-P
粉状のマグネシウム添加剤です。説明書にも液状のものよりお得とのコメントが。

Magnesion

ちなみに1.17kgでUSD16.89です。(やっぱ安い!)

使い方を読むと、、、、

20gを8オンス、つまり236mlに溶かした水溶液は1mlあたり、1ガロン(つまり3.785L)の
海水のMg濃度を6ppm上昇させる。 つ、つまり、、、???

発狂しそうです。 


なんだってアメリカ人は、
センチとかメートルとかグラムとかリットルとか、きっちり1000で割れる単位使わずに、
フィートやらマイルやらポンドやらオンスやらガロンやら使うんでしょうね。



愚痴ってもしょうがないです。
要するに20gのこの粉を、水槽にぶちこむと我が家の水槽のMgはざっくり6.7mg/L上昇するそうです。
200g入れると67mg/L、1kg全部入れると335mg/L上昇するみたいです。

前に買った硫酸マグネシウムよりだいぶ優秀ですね。(1kgで124mg/L)



そうするとマグネシウムの維持には、
基本はリアクターで添加して、たまに測定して低ければ粉を入れる、
ってことでしょうかね。

硫酸マグネシウムやらリアクターメディアやら色々考えましたが、
BrightwellのMagnesion-Pをこまめに入れるのが一番効果的で楽な気がします。

 
今日の記事はつかれますた。。。。

六本木の街角で白い粉をゲット!

っと、若干刺激的なタイトルですが、
水槽がアゲアゲになる粉たちをゲットしました!!

硫酸マグネシウム 七水和物 (MgSO4・7H2O=246.48)500g
塩化ストロンチウム 六水和物 (SrCl2・6H2O=266.62)500g
ヨウ化カリウム (KI=166)100g

あとついでに引っ越し前の掃除用にクエン酸を3kgです。

六本木の某薬局で購入しましたが、水槽に入れるというとかなり変人扱いされました。
また、店員曰く、「業者によると水槽用に開発されたものがあるから、そっちの方がお勧めらしいよ」


知ってます。ええ知ってますとも。知ってますけど、高いんですよね!!!

規定量入れてるとストロンチウムとかヨウ素とかあっという間になくなるし、
マグネシウムメディア全然溶けてくんないし。
かといって、ヨウ素やめるとどうも調子が良くないような。

で、ヨウ素添加剤の中身って何? とかいろいろ調べるとどうも自分で作れそうな気がする。
というわけで自分でなんとかできそうな添加剤の原料を集めてみました。

yakuhin



さて、、、、、、と。
添加量の計算をして液状の添加剤を作る必要があるわけですね。
高校の途中で文系に特化したため化学の授業をひたすら居眠りしてきた過去を嘆きつつ、計算をば。



<マグネシウム>

MgSO4・7H2O=246.48 で、うちMgが24.305 なので、例の粉1gあたり9.86%のMgが含まれていると。
マグネシウム濃度の目標が1300ppmとすると、濃度を測りつつ添加するとして、
例えば50ppm上げるには、、、、

800,000 × 0.00005 ÷  9.86% = 405g
   水量800L         50ppm           薬品に占めるMG質量     投入水和物量

うむ、なるほど。405gか。
そうすると、、、、、あれれれ。今回買ったボトルがほぼ一発で空に!

マグネシウム恐るべし。
B社のマグネシオンが1日おきに5ml/76Lってことは、うちの水量だと500mlボトルが2日に1回
無くなるってことだから、、、、うーん、これはお得なのか。

マグネシウム専用のリアクターで調整したほうが良いような気がしてきた。。。。汗)



<ストロンチウム>

Mgで少しへこたれつつも、ストロンチウムも計算を。

SrCl2・6H2O=266.62で、Srが87.62、粉の重量に対して32.86%のSrを含むと。
天然海水のストロンチウムが8ppm、リーフタンクの目標値が12ppm。
また、デルフィスのストロンチウムが1日1回0.8ppm上昇させる量を規定量としてますが、
リアクターからも出てるでしょうし、週あたり3ppmくらいの添加がちょうどいいのでは。

800,000 × 0.000003 ÷ 32.86%  = 7.3g
   水量800L         3ppm           薬品に占めるSr質量     投入水和物量

これは、なんとなくいい分量な気がします。
週1回なら水溶液作っておいてもいいし、もしくは小さじ1杯投入とか!?


Mgに比べるとお得感もばっちり!



<ヨウ素>

最後に一番よくわからないヨウ素です。
レッドシーのテスターで見ても、0.06ppmより高いような or 低いような ってくらいしか判断できません。
これHannaのデジタルテスターが最も必要とされる成分じゃないでしょうか。

ヨウ化カリウムですが、KI=166のうちヨウ素は126.90なので、76.45%がヨウ素です。
ヨウ素は0.06ppmを目指すので、週1~2回添加するなら0.01ppmとかでしょうか。

ちなみにデルフィスはスキマー使ってる場合は3日に1回0.06ppm投入と言ってますが、
そんなに変動させて大丈夫なんでしょうか。 
ちょっとやりすぎな気もするし、ヨウ素は怖いので1回0.01ppmとして分量を計算します。


800,000 × 0.00000001 ÷ 76.45% = 0.0105g
   水量800L         0.01ppm             薬品に占めるI質量     投入水和物量


ふむふむ。では週一回 0.01gを正確に測って添加すれば、かなり添加剤代がお得に、、、、、ん?0.01g!?

って、これちょっとキツイっす。
桁とか間違えたら全滅とかしそうだし。 滝汗)

1回ごとに図るのはあきらめて、大量に水溶液を作って添加する方がよさそうですね。
ヨウ化カリウム、正確に測れる限界はせいぜい10gとかでしょうか。


10gをRO水100mlで溶かした水溶液を作って、その水溶液0.14mlを添加することで
0.014gのヨウ化カリウム、ひいては水槽全体で0.0134ppmヨウ素を添加することができていると、
計算が全部正しければ、なるわけですが、、、、ねぇ。

ちょっと具体的に使いそうなボトルとかも考慮にいれて、水溶液の感じを計算してみました。
ついでにストロンチウムも。

tenka zai 3



自分を信じるしかないですね。
文系ですけどたぶん割り算とか間違えてないと信じましょう。

これで、ストロンチウムは100回分なので週2回とすると、50週分、ほぼ1年分を確保できるわけです。
そんでもってヨウ素は、714回分、、、なので週2回として、確保したのは、、、7年分!!

まぁヨウ素は測定してかなり消費されてるようなら、毎日添加してもいいかも。
それならちょうど2年分だ。


さて、いろいろ考えてみましたが、なんとなく結論が出ましたね。

マグネシウム: やっぱしリアクターがいいかも。
ストロンチウム: これは塩化ストロンチウムの添加で行こうと思います。
ヨウ素: 一番心配ですが桁が間違ってなければヨウ化カリウムの添加で大丈夫でしょう。たぶん。。。


これで引っ越し後の水質管理もばっちりだ


最近水槽写真が全然載ってないので、最後にパシャっと。
トロロでモヤってしてる水景もこれが見納めだろう、、、、と願いつつ。

Main Feb 28 1
Main Feb 28 2



告知)
いつもこのくだらないブログを見にきて下さっている皆様。
ちょっとヨウ素添加しようかなーって感じの方がいらっしゃったら一声おかけください。

ちょうど、ノーブランドのヨウ素添加剤が、偶然、たくさん手元にございます。

ええ、もちろんお代は結構です。ぜひぜひ軽い気持ちでお試しになって下さいませ。
その代りと言ってはナンですが、その後どうなったか感想をお聞かせ下さいますようお願い申し上げます。


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Author:johnny

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