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届きました!!

現在ちょっと所用で国外に。

そしてそして、ついに届きました。


box

箱でかっ!!!



何が入っているかは持って帰ってのお楽しみですが、
ちょっと一部を取り出してみました。



Vortech 4

Vortech 5


でかい!!!
うーん、設置するのが楽しみだぜ~~~

機材の修理とアクア自粛解除

余震・節電は続きますが、できるだけ普段通り仕事&消費を続けることが
とりあえず今できることだろうと思い、アクア熱を少しばかり復活させました。

とりあえず、まずは壊れた機材の修理ですね。


<アクアトロニカ>

アクアトロニカは、コントローラーの交換が必要でした。
買って1年経ってないのに、、、、
MMCさんによると、「修理にはイタリアに送る必要があるけど、時間かかるし海水かかったら保証外ですよ」
とのこと。 どよーん。

海水かかったらそりゃ壊れますよね。まかってますよ。わかってますが
それにしても! 

叫んでもどうしようも無いので、仕方なく新品を購入することに。 涙)


新旧2台並べてみました。ついでに分解。
Aquatronica1
Aquatronica2


見てもわからんけど、確かに腐食しているような気がする。

しかぱっちさんのブログでご紹介されてました、
RO水洗浄 → 無水エタノール洗浄 → ジェットで水滴を吹き飛ばし → 乾燥
までやってもダメだったし、まぁダメなんでしょうねぇ。
もったいないぜ。


そして、設定全部また一からやるなんて
面倒すぎる!!!!!!



<Vortech>

Vortechの方は、ナチュラルのリンタロウさんに相談すると、
「コントローラーは海水かぶるとほぼアウト、外側のモーターは乾かせば大丈夫なことがある」
との情報。

Vortehc1

見た感じではなんとも判断つかないけど、確かに外側のは少々濡れても大丈夫そうな気も。

でも、このパーツの"Dry Side Assembly"という名づけられているわけですが、
Dryというのが強調されてるあたり、「濡らしたら壊れるで」と言われているような気も。



元々はMP20→MP40に引っ越しの時にアップグレードする予定でしたが、
当時在庫がなかったようで、地震で海水被って壊れたのはMP20のコントローラーでした。

つまり、MP40へアップグレードでコントローラー変えて動けば、実際被害はなかったことに!!
でも、全体的に壊れてたら、無駄な出費に!?

悩ましい。。。。

「修理に出しても同じなので、アップグレードキットまずは送りましょうか?」 
「ちょうど在庫入ったところですよ。うまくいけばこれで動きますよ。」
とのこと。 商売上手だのぉ。

そして届きました。
Vortech2


あまり、電気関係の工作は得意ではないのですが、、、、、、


結構簡単にできました。(途中の写真がないのは、テンぱって写真撮り忘れ)
Vortech3


そして恐る恐る電源をいれてみると、、、

動いた 動きました!!!
Vortechも無事復活!! ありがとうリンタロウさん!!!



しかもMP20とは比べものにならないパワフルな水流。
正直もう水槽の波やうねりは見たくないですが、波もしっかり作れちゃいます。


出費は出たけど、面倒だったけど、何とか以前の状態に戻りつつあります。
アクアテンションも少し底打ちですかね。

わらしべ長者!?!?

Hannaのリン酸試験機(高精度)をげっとしました。

1.023worldのエイジさんのBioPellets実験に拙宅の栄養塩たっぷり海水と底砂をお送りしたのですが、
なんとなんと!!!

エイジさんからはGrassy LeDIO 9 + UV400 Deep Blueを、
コロラドのTakaさんからは、Hannnaのリン酸試験機(高精度)をお礼ということで頂きました!!!

硝酸塩もリン酸塩もたっぷりの旧ナポ水槽の海水とペットボトル1本分の砂が
まわりまわってえらいことになりました。 わらしべ長者の気分です♪♪

先日のレビューでGras、、、長いので以下、LeDIO UV、のお話はしましたが、
演出性が非常に高く、かなりのお気に入りです。

もうひとつ深場ゾーンに設置することも検討してますが、
深場ミドリイシにUVはちょっと心配なのでとりあえずは浅場エリアだけです。

で、リン酸です。 
我が家の水槽もBioPelletsの効果あってリン酸はほぼゼロ(のつもり)!
デジタルで証明してやるぜ、と意気込んで検査しました。

Takaさんのブログによるとこの検査機で表示される数値はPhosphorus(=総リン量?)なので、
リン酸塩に変換するには3.066倍するとよいとか。

結果、、、、、
PO4 Main July 28

水槽水、、、42ppb→PO4換算で0.129ppm。
あれ??  0.1超えてる。  あれれれ!?

そういえば、前の写真を見直してみると、勢いでゼロとか言ってたけど良く見たらうっすらと色が。。。。

どうも、リン酸塩ゼロっちゅーのはまやかしというか勘違いというか、僕の希望的観測だったみたいです。

BioPelletsリアクターの排水を測ってみると、
PO4 Reactor July 28

こちらは12ppb→0.037ppm。 お、悪くないじゃん。

MJ-500で回してるから最大490L/H、
リアクターの抵抗等もあるだろうから300~400Lとしても2~3時間もあれば1回転するはず。

そうするとつまり、BioPelletsのリン酸低下の効果はしっかり発揮されつつも、
やはりなんらかの形でかなりのリンが水槽に投入されてるってことでしょうね。

うーん、そういえば、エサ。
最近彼女がナポ用のハンバーグをクイーン達にあげるとうれしそうとか言ってバンバンあげてたような。
そういえば僕も、海藻入ってるらしいしクイーン青くなるかもとかって、
調子に乗ってどんどんハンバーグ入れてたような。。。。。

B箱のサイトの説明書きを読むと、

「エビ・イカ・貝・魚肉等の海産由来の素材をメインとしたオリジナルレシピ。 ニンニクエキスなども入っており嗜好性も良く植物質の海藻・のりを豊富に入っています。導入したての餌付けにも最適です。」

エビ・イカ・貝・魚肉!?!?
そりゃリン上がるわな。。。。。

心を鬼にして、ハンバーグは当分無しで、乾燥餌に戻すことにします。ハンバーグ前の主食はこれ。

Omega One

スピルリナが主原料のオメガワン スーパーベジペレット。
これだけにして、リンがどのくらい下がるかちょっと見てみよう!

BioPellets設置1週間&Ledio9 +400UVれっびゅー

BioPelletsも設置して一週間経ちました。

Pelletの踊りっぷりは微妙ですが、それなりの結果が出つつあるんじゃないかと思ってます。

設置前リン酸塩はこちら。左がRO水、右が水槽水。
PO4 20100626

10日後のリン酸塩。左がRO水、真ん中が水槽水、右がPellets排出水。
ちょ、ちょっとフラッシュでイマイチですが。。。。
なんとなく、水槽水>排出水≒RO水になってるような、、、目の錯覚のような。
PO4 July 06 2010

ま、もうちょっと見てみましょう。

陰日サンゴへの給餌効果も実験的にやってますが、
今のところトゲトサカは元気いっぱいです!

toge tosaka


さて、タイトルにもある通り。Ledio9 +400UVです!

エイジさんの実験に我が家の旧ナポ水槽の硝酸塩&リン酸塩たっぷりの海水をお送りしたら、
なんとなんと、お礼にLedio9+400UVを送ってくれました♪♪
こんな汚染水が最新LEDになるなんてわらしべ長者の気分です!!
感謝感謝です!!! 

しかし、このUV LEDいいですね。メタハラ点灯時も存在感出しますし、
メタハラ消灯後は珊瑚の蛍光色を引き出してかなりいいっす。てか、エロい!
LEDオンリーってのはなんとも怪しい雰囲気でますなぁ。

Main (LED)

我が家の水槽も憧れのインテリア水槽に向かって着々と進んでます!!

おっと、これじゃちっともレビューになんないぜ。。。。汗)
水槽の左側の浅場ゾーンで、印象を比較してみましょう。

ギーゼマンの250W(10000K)を消して、SCアクアブルー3灯とLedio9+400UVとエリジオン14Wです。
うーん、明るい。この絵だとLEDの存在感感じないですが、LED消してみるとありがたみがわかるというか、
いい感じで青さを強調してるのがわかります。
Main SC+LED


次はSCも消して、Ledio9とエリジオンです。
いや、合わせて23Wなのに予想以上に明るいですね。
2方向からあててるので全体がぼやっと照らされて、いい感じに青い。めっさ青いっす。
どんな褐虫藻たっぷりのチャイロイシもあら不思議、劇美ウルトラブルーのミドリイシに。
白化ミドリイシもコケがつく前なら劇美アイスブルーってやつです。(苦笑)
Main LED (UV+14W)

そんで、これはエリジオンのみです。
う、うーん、いやこれはこれで素敵な青なんですが、何か満足いかない。何か足りない!
特にピンク系のトゲサンゴやツツハナの印象が地味になっちまいます。
Main (14W)

そんで、最後に今回設置したLedio9 +400UVのみ点灯です。
これはヤヴァイ! なんとも怪しいというか優美というか。
月明かりの珊瑚礁のようななんとも言えない水景になりました。
蛍光系のハイマツやウミキノコはしっかりUVに反応して光ってますし、ピンク系もしっかり色がでてます。

これは、いいです。UVオンリーの観賞タイムを毎日1時間くらいセットしようかな~♪


Main (UV)



BioPelletsついに導入!

1.023worldのエイジさんとコロラドTakaさんのご厚意で遥か彼方から届いたBioPellets、ついに水槽デビューです。

Pellets1


実際にバクテリアフィルムが形成されて稼働し始めるには1~2週間かかるとのことです。加えて、設置装置の準備もできてないこともあり、まずはバケツに海水とBioPelltsとポリ燐酸蓄積細菌(長いので以下、ポリリン)も入っているという噂のBio Digestを1アンプル入れて、10日間くらいエアレーションしてました。

で、その結果これです。
表面は少しばかしネバっとしていてバクテリアコロニーが形成されているような、気のせいのような。。。

Pellets2


さぁ、気を取り直して設置です。

元々使おうと思ってた流動濾過装置は容量が小さすぎる上にPelletが隙間から落ちてしまい全く使えませんでした。

どうしたもんか。。。。と目に入ったのがフォスバンリアクター。
リン酸吸着剤入れてましたけど、今後はポリリンがリン酸消費してくれるはずだし、用途は違うけど目的一緒だし、これ使っちまいますか。

元々の仕組みでは、水流は上から真ん中の筒を通って下に落ちて、下で反転して上に均等に通水するようです。

しかし、均等な水流はよっぽど強くないとPellet動かないんじゃなかろうか。 ということで、底のパンチボードをサランラップでつつみ(大丈夫かな?)数個にに穴をあけて、そこから強力な水流が吹きあがる形にしました。 (写真忘れた。。。汗)

で、結果。。。。。。びみょ~~~~に動いてます。
というか、ぴくぴくしてると言った方がいいか。
口が裂けても流動濾過とは呼べません。
Pellets3


ポンプもっと強くするべきか、そもそもフォスバンリアクターに無理があったんか。。。。

自作するか、それとも流動濾過装置買うか。
チャームさんでこんなの発見しました。
うちのと違って、めっさ動いてる。これこそ流動濾過!!
良さそうですが、ちょ、ちょっとお高いですなぁ。

charm1

まぁともかくPO4の数値をこれからアップしていきます。
まずは導入前のNO3とPO4です。 

NO3 20100626
PO4 20100626

左がRO水、右が水槽水です。
うーん、NO3はOKですが、PO4は出てますねぇ。
ま、それでこそBioPellets使う意味があるわけです!

ちょっと暴走してミドリイシ買いまくったのに、リン出てて大丈夫だろうか。
水換えしようっと。。。。。。
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1800x600x600 OF
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Cielo (CB)×3
Cielo (DB)×3
SC115(AB)×2
KDA500/ZC1300Ex2/ZC700x1
リーフオクトパス CR2200
ミラクルマッド
All-in-one Pellets 1000ml

ナポ水槽
600x500x500 ガラス水槽
Skimz SH-1 スキマー
外部ろ過 エーハイム2080
ZR75


ハタゴ水槽
600x500x600 アクリル水槽
ミドリイシ水槽と連結
EchotechMarine Radion XR30W G3 Pro
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