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2回目のTriton Lab。結果は良好!

Triton Labの水質検査。前回が1/28の飼育水で、今回が3/29なので、
2カ月間の変化を確認したいと思います。

この間、無換水で(去年の12月の頭からなので4か月間、換水無しですね。。。)、
添加剤は前回追加したKZのAutomatic系とドーシングポンプで自動化したものくらいです。

メチャ手抜きを続けてましたが、結果はおおむね良好でした!

Triton ICP 2015 03 29 1
Triton ICP 2015 03 29 2


前回は比重が高め(37%)だったのが、今回は35%に調整した影響もあり、
Mgが少し不足気味のようですね。
イエローカードは前回の2個(MoとIが過剰)から1個(Iが過剰)に改善してます。

重金属系
だいたいゼロをキープしてますね。
Al 2.47 → 0.00 (基準値 2.00)
基準値以下ですが問題ないようです。


マクロエレメント系
Ca 503 → 459 (基準値440)
Mg 1422 → 1338 (基準値1370) 添加推奨 
K 433 → 404 (基準値400) 
B  4.16 → 4.91 (基準値4.50)
Sr 4.19 → 4.87 (基準値8.00) 添加推奨

マグネシウムが基準値を少し下回っているのと、
ストロンチウムが結構足りないですね。
ストロンチウムは不足してるけどグリーンのままってのは、それほど気にしなくてもよいのでしょうか。

Bが増えているのはAutomatic B-Balanceの効果かな。


Liグループ
Li 221 → 231 (基準値200)
Ni 0.00 → 0.00 (基準値5.00) 添加推奨
Mo 15.35 → 14.63 (基準値12.00)

いまだにMoは過剰気味ですが、イエローからグリーンに変わっているので許容範囲内ということか。
水替え無しで減ってるんで消費されてるか、スキマーで排出されているか、でしょうか。
相変わらず、Niを添加するように、という指示がでてますね。


Iグループ
V 0.00 → 0.00 (基準値 1.20) 添加推奨
Zn 0.00 → 1.68 (基準値 4.00) 添加推奨
Mn 0.00 → 0.00 (基準値 2.00) 添加推奨
I 138 → 105 (基準値 60) イエロー!

ここは、VもZnもMnも不足気味だけど、
ヨウ素が過剰みたい。
そういえば、ヨウ素は転嫁が重複してました。
Automatic Potassium Iodideが規定量の1/4
Dosing PumpしてるMix溶液のなかにヨウ化カリウムが規定の57%
合計で規定量の82%投入してます。

他がだいたい規定量の20-25%に設定してちょうどよいので、
ヨウ素を減らした方がいいみたい、、、、、だけどどうすれば!?


Feグループ
CrもCoもFeも全部ゼロです!
Automatic Ironは全く役に立ってないのか消費されてるのか。。。。


Baグループ
Ba 6.74 → 4.73 (規定量 10.00) 特に追加の指示無し
Be 0.00 → 0.00 (規定量 0.00)


Siグループ
Si 142 → 225 (規定量 100) なぜか増えてる? どこから湧いてきてるのか。 海藻が溶けて放出?


栄養塩
P 5.75 → 4.44 (規定量 6.00) ちょっと減ってますね。



今後の対策としては、分かりやすいのはMgとSr。
Mgの強化 → Mix溶液に マグネシウム粉末(どこかにあったはず)を入れてみよう
Srの強化 → Mix溶液にSrを追加しよう。確か前回100g入れてこの水準だから、もう100g足してみよう。
確か設定がKZと合わせて規定量の30%だったたので、これで50%になるはず。

そして、困るのがNi、V、Zn、Mnか。。。。
トリトンで行くしかないのか、

Niの添加 → 50ml添加
Vの添加  → 1.2ml添加、更に毎日0.08mlずつ添加を続けろとの事
Znの添加 → 2.32ml添加、更に毎日0.23mlずつ添加し続けろとの事
Mnの添加 → 20ml添加、さらに毎日1.67mlずつ添加し続けろとの事

当初+1年分で必要な分量は、
Niが50ml  
Vが1.2 + 29ml  
Znが2.3 + 84ml
Mnが20 + 500ml

それぞれ100ml瓶あたり
ドイツのショップだと10.84 Euro、国内ショップだと4000円か。。。。

毎度この価格差には悩まされます。
Euro下がってるしなー。










スパ買いました!

コーラルラボさんで、2回目のスパスラータ購入。

年初に購入した個体(左上)はボチボチ維持できてるようですんで、
調子に乗って右の淡いパープルっぽい小さいのと
下のイエローグリーンのデカめのを購入しました。


イエロー苦手なのに。。。。。



スーパークールマリンブルー点灯時
Spathulata MB 1 2015 03 30

Spathulata MB 2 2015 03 30

Spathulata MB 3 2015 03 30


マリンブルー消灯時。
シエロ コバルトブルーと、LEDスポットでちょっと青みが強すぎですが、
蛍光タンパクにしっかり色が載ってます!


メタハラからもガンガン出てるはずですが、
念のためVital Waveを当ててます。メタハラと同時だと全く影響ないですね。笑)

Spathulata AB 1 2015 03 30

Spathulata AB 2 2015 03 30

Spathulata AB 3 2015 03 30


我が家にもスパスラータが3個体3色そろいました。
何事もなく維持できればいいですが。

でも、バイオレットのスパもほしいなぁ。。。

ナポさんのタンクメイト

最近のナポさん水槽はタンクメイトがちょいちょい入ってます。

一度チャレンジして失敗したチョウ達です。

Napo 2 2015 03 21

といってもレア種なんて怖くて入れられないので、
一般的なチョウばかりですが、
アミメチョウ
アミチョウ
セグロチョウ
です。

餌付けは簡単で、ナポさんが食べ残したクリルやハンバーグのかけらを
パクパク食べてくれます。

少し前まで、ホンソメワケベラも平和に暮らしてました。
ナポさんのクリーニングもしてたので、生餌じゃなくクリーナーと認められたのかと思いました。


保存食だったのか。。。。涙)

相変わらず暴れん坊ですね。

Napo 1 2015 03 21

サンゴの調子はボチボチ。イエローが定着しない。。。

分割してハタゴ水槽に設置してた御神木は、
Radionの光が合わないのか、ポリプの開きがイマイチだったため、
他の御神木と同じく、カエルアンコウ水槽の設置しました。

かなり開きも良くなってます。(上からポリプ6個分が移動分です)
絶好調までもう一声、という感じですかね。
2015031612391555c.jpg


メイン水槽の全景はこんな感じ。

20150316124017123.jpg

割と調子は良い方かと思います。
今までうまくいかなかったピンク系が定着してるのが、今までにない快挙ですかね。
やはりSCマリンブルーの力と、B-BalanceをAutomaticで入れてるのが良いのかな。

20150316123958bb4.jpg



真ん中のSCマリンブルー直下には、
スパスラータのグリーン&ピンク(グリーン&褐色?)と、
アイスブルーのコエダを配置してます。


後ろの方に見えるトゲサンゴは、
ショップ画像からすると、実物はちょっとピンクが足りないような。。。
まぁ、ギーゼマン マリン 12000Kの直下なのでそのうちピンクになってくれるでしょう。
ピンクになったらもう少しメインの位置に移動させてあげましょう。

↓ショップ画像
Shop BB Toge 2015 02



長年の懸案だったピンクの維持ができるようになったのですが、
今度はイエローが気になり始めました。

↓のショップ画像、昨年10月に購入したフィジーのスギとフィジーのユビのイエロー系です。
Shop CL Fiji Yellow Sugi 2 2013 10
Shop CL Fiji Yellow Yubi 2 2013 10

で、現状が、真ん中と右下のやつ。
爽やかなパステル調イエローが、4か月でビカビカの蛍光イエロー/グリーンに変身してしまってます。

20150316124749064.jpg


これはこれで悪くはないのですが、
どれもこれも同じようなグリーン寄りの蛍光イエローになってしまうのはちょっとつまんないですね。

450mnの波長が強すぎて、蛍光グリーンタンパクが育ちすぎでしょうか。
黄色の強化にはどの波長を当てればいいんでしょうか。。。。。


これ欲しい!Mindstream Aquarium Monitoring

ブログも休み、情報収集をサボっている間に世の中には画期的な商品が次々と出てきてますね。

最近気になってるのはこれ。
Mindstream Aquarium Monitoring System。


Mindstream.jpg


発売は2015年半ば、価格イメージは本体が600ドル、消耗品の試薬ディスクは3か月ごとに30-35ドル、
という情報があります。

リアルタイムで測定できる項目は、下記の通り多岐にわたり、
スマホとかで確認できるらしいですので、
スタンドアローンでも十分便利そうですが、外部のアクアリウムコントローラーとの連携も可能だそうです。

でも、どうせアクアトロニカ以外のコントローラなんでしょうね。

- pH
- Calcium (Ca)
- Magnesium (Mg)
- CO2
- Oxygen
- Potassium (K)
- Ammonia (NH4)
- Ammonium (NH3)
- Nitrate (NO3)
- Nitrite (NO2)
- Alkalinity (dKH)
- Salinity/TDS
- Temperature
- Conductivity

その他PO4とかも図れるようになるらしい。

FBで実験の進捗とかを報告してますが、
NH3の測定が±20%の精度とか記事で紹介していたら
「それ、KHで言ったら8から12ってことかよ!?」
とか突っ込まれたりしてるのが結構ウケル。

NH3は測定が難しいので誤差は大きいが、PHやカルシウムはもっと精度が高いらしいですが。
KHのリアルタイム測定は難しいらしいですねー。

あと、Triton Labにケツを蹴られてるぜー、とかのコメントも。笑)


しかし、アンモニアやNO2、NO3あたりがリアルタイムで測定できると
餌やりでどんな変化をしているかとか、
巷で言われているスキマー間欠運転とか、バイオペレット間欠運転とか、
色々試してみようと思ってる事の効果を測定できそうなのが、楽しみです。

NO3がある程度ないとPO4が下がらないとか、
数値で実感して見れたりもするかもしれないですね。

早くでないかなぁ~~


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johnny

Author:johnny

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タンクメイト
タンクデータ
ミドリイシ水槽
1800x600x600 OF
Cielo (MB)×3
Cielo (CB)×3
Cielo (DB)×3
SC115(AB)×2
KDA500/ZC1300Ex2/ZC700x1
リーフオクトパス CR2200
ミラクルマッド
All-in-one Pellets 1000ml

ナポ水槽
600x500x500 ガラス水槽
Skimz SH-1 スキマー
外部ろ過 エーハイム2080
ZR75


ハタゴ水槽
600x500x600 アクリル水槽
ミドリイシ水槽と連結
EchotechMarine Radion XR30W G3 Pro
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